パチンコの大当たり確率は収束するのか

パチンコの大当たり確率が理論値に近づくのか検証するブログ

パチンコの大当たり確率は収束するのか?

みなさんこんにちは。このタイトル、パチンコが好きな人なら誰もが一度は考えたことがある疑問だと思います。
現在のパチンコは色々な規制が入って、大当たり確率1/319がマックスになっていますが、私がパチンコを始めた頃は、まだまだ1/500に近い大当たり確率のものが主流でした。
それからどんどん大当たり確率が低くなって、約1/400の台がMAX機なんて呼ばれるようになりました。それを考えると当時打っていた1/496の大当たり確率CRエヴァンゲリオンの初代なんていうのは、とんでもなく当たりにくいものだったのかなーと思います。


今のパチンコを打っている人に、大当たり確率1/496で確変継続率68%、出玉約2000発の台があるんだけど打たないかと聞いたら、たぶんかなりの確率で「打ちませんよ」ってなるんじゃないかな(笑)。
だって、今のパチンコは1/319で2400発吐き出すし、継続率だって大差ないんだから、そりゃーね、昔の台はどんだけ辛いんだって思いますよね。
まぁ、当時の台はヘソの両サイドに電チュー(チューリップが開くやつ)が付いてたので、回ることは回りましたけどね。それでも大当たり確率は格段の差があったわけです。


しかし、私凄く疑問に思うことがあるんです。長年パチンコをやってきた私の体感なんですが、1/319の台ってそんなに当たらないんじゃないかってね・・。なんか昔の1/500の台や、当時の1/400の台と大して変わらない・・いやいや昔の方が当たりやすかったんじゃないか?なんて体感で思うのですよ。
収支だけで言えば、確実に昔の方がいいんですよね。あんな1/500で継続率が65%そこいらの台でなんであんなに勝てたんだろう・・スペックや出玉の公表値を見る限り、今の台の方が優秀なのに・・。
でもこれは私の個人的な体感であって、例えば昔に比べて演出が凝っている分時間がかかるから長く感じているだけだとか、昔の記憶は美化されてるからめちゃくちゃにハマったことも覚えてないんだとか、色々考えられるわけです。


そこで、百聞は一見に如かずということで、このタイトルにたどり着いたわけです。
始めに言っときますが、このブログは大当たり確率のみを追求する目的で作ったものです。だから収支はもちろん、店の遠隔を疑う発言等は好みません。ただただ真実が知りたくてやろうと思ったブログであることをご了承ください。



では、どんな方法で検証していくかご説明します。
まずは対象となる機種です。これは現在稼働中の機種のうち、大当たり確率が1/290~1/319の間と公表されているものに限ります。この台の通常状態のみの総回転数と、大当たり回数から大当たり確率を算出します。
ですので、通常か確変か、またやST中なのか分からない状態の回転数は当然含みません。


大当たりの収束については「大数の法則」という計算式を利用します。これは確率論から見て、経験的確率と理論的確率が近づいていく法則を計算式にしたようなもの(細かいことは難しくて分かりません)です。つまり経験的確率(私の実戦での確率)と理論的確率(メーカーさんが出している公表値)をこの法則にならって検証するわけですね。
大数の法則によれば、1/319の確率で大当たりする台が、そのプラスマイナス10%の確率誤差内に95%の確率で収束するためには、約11万回の試行が必要だそうです。
そうなると、11万回転したときの、実戦での大当たり確率がプラスマイナス10%の範囲内なので、たぶん1/288~1/350位に収まると思います。
これはあくまで1/319の台のみが対象になった場合なので、1/299とかの台も打つ私の実戦では、もう少し収束範囲が小さくなると予想できます。


なので、とりあえずは11万回転を目標にしていくのですが、私は昔のパチンコやりまくっていた状況とは一変して、今は仕事もあり、結婚もして可愛い奥さんや子供もいます。
そんなにやたらパチンコに行ける訳でもなく、ましてお金だってちゃんと貯金に回さなくてはいけません。なので実戦は全て1円パチンコ(ほんと世の中便利なものが出来ましたな~笑)になるし、目標の11万回まで相当な日数がかかると思いますが、まぁマイペースで気長にやって行こうと思います。


もしこのブログを見ている方がいらっしゃいましたら、応援よろしくお願いします。
なにせブログとかやるのが初めてなので、手違いなどあるかとは思いますがどうぞご容赦ください。















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