パチンコの大当たり確率は収束するのか

パチンコの大当たり確率が理論値に近づくのか検証するブログ

思い出のパチンコシリーズ① 北斗の拳STV

今回は思い出のパチンコ台の記事の1回目です。


思い出のパチンコ台とは、私が昔に遭遇したパチンコ台の中でも特に印象が残っているものをピックアップして、こんなことがあったな~と勝手に思い出に浸るコーナーであります。


記事を読んでくれた人の中にも、少しだけ時間をタイムスリップして、古き良き台のことを思い出してくれたら幸いです。



さて1回目の思い出台は、北斗の拳STV。
導入されたのは、2006年なんで今から12年前ですね。


当時はスロットで北斗の拳が大ヒット。しかし、私はスロットを当時打ったことがなかったので、液晶の中図柄にチェリーが止まるとST状態に入る演出の意味が分からず、ただただサクランボ落ちてこないかな~と思って打っていました。


また、キャラの顔の判別にも相当苦戦していましたね。
なんせ、北斗の拳を見たことがなかったのです。北斗の拳のキャラクターって、一見すると同じような顔してるじゃないですか。←今はちゃんとわかるよ(笑)
こっちがサウザーで、これがラオウ、そんでこの長髪の金髪がシンか・・・なんていう感じでした。


北斗の拳STVは大当たり確率1/80の甘デジでしたが、大当たり後はラオウに会えれば大当たりのお馴染みのST演出と、その後40回転くらいの時短が付いてる機種でした。
ちなみに甘デジというのを当時はよくわからないで打っていたので、凄く当たりやすいけど、出玉もすごく少ない台だなーと思っていました。


しかし、トボトボとケンシロウたちが歩いているだけの単調な演出が気に入ってたので、好き好んで打っていましたね~。


そんな北斗の拳STVで、一度だけ3万発くらい出したことがあります。
今考えると、完全に壊れていたのかな??
甘デジで3万発以上出たのは、後にも先にもこの1回だけです。


いまの台は演出が派手になって、役物も凄いし音も光も凄いし、楽しいんですけどね・・・あの時の北斗の拳のような歩くだけ(実際それだけではないのだけれど)の演出のような、超シンプルなものが時々あってもいいかなーなんて思いました。


今日はそんな超シンプル台、北斗の拳STVを思い出したところで終わりにします。
ありがとうございました。




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