パチンコの大当たり確率は収束するのか

パチンコの大当たり確率が理論値に近づくのか検証するブログ

パチンコの大当たり確率を検証したくなった理由

みなさん、こんにちは。


今回のテーマは、パチンコの大当たり確率を検証したくなったいきさつについて、もう少し詳しく書いてみようと思います。


そもそもの発端は、1番最初の記事に書いた通りです。1/319という値が真実なのか、それだけが知りたくて検証してみたいと思いました。



私は、一度関心を持ったことは自分が納得するまで追求しないと、理解したとは言えないと思う性格です。だから、昔から歴史や数学の方程式の暗記が苦手で、、、でも逆に歴史なんかは前後の物語を読んで、こういうことでこの戦が起ったのかと理解してしまうと、凄く興味を持ち始めたりしました。
(数学は残念ながら、最後まで関心を持つことはなかったので、いつも赤点でした・・笑)


その性格こそが、今回のブログに結び付いた一番の理由だと思っています。
そして、自分にとって興味をそそられたのが、いまだ多くの謎をもつ、パチンコの大当たり確率なのです。


この謎について、今までたくさんの記事を読んできました。
ある人は、完全確率のみを推奨します。それ以外の考えは全てオカルトであって、一回転一回転が独立した、完全確率なのだと。だから試行回数を積み重ねれば、必ず大当たり確率は収束していくんだ。


又ある人は、完全確率を真っ向から否定します。ハマりやすい台、ハマりにくい台、台の調子等は絶対に存在する。グランドオープンやその店の熱い日などに、大当たりが頻発したり、出玉が爆発するのは何故か?お客が多いから回転数が多くつくからか?いや、それだけじゃないだろう。明らかに大当たり確率が優秀だからだ。


ネットでも何でも、この二つの意見は常に衝突しています。
でもそれらを証拠づける根拠はどうなんでしょう?
完全確率だと主張する根拠は?当たりやすい日があるという証拠は?
私は、残念ながら納得する形でその答えを書いてある記事に出会ったことがありません。


だから、検証する面白さがあるんです。


今だ謎であることの楽しさ、興味を惹かれる冒険心ってありませんか?宇宙の謎、深海の謎、生命の謎など、人が興味を示すのは、いまだ解き明かされていない謎があるからだと思います。
それらと比較したら、パチンコの大当たり確率の追求なんて、なんてちっぽけなんだと思いますけど、それでも自分にとっては一つの謎=興味をそそられること に変わりはないのです。


たかだか11万回転の検証でこの謎を完全に検証できるとは思っていません。
もし、11万回転の結果出た答えに対して、違う店舗で同じことをやった場合はどうなの?違う機種で同じことをやったら結果が違うんじゃないの?等と突っ込まれたら、その通りですと言うしかありません。


でも、いいんです。私は私の定めた目標で、十分納得すると思います。その結果がどうであれ、やることに意味があると思っています。



なんて、今回は少し熱めに語ってしましました。
こんな私の遊び心に付き合ってくださる方がいれば幸いです。
本日もありがとうございました。



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