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思い出のパチンコシリーズ② これぞ名機!カイジ沼

みなさん、こんにちは。


今回は思い出のパチンコ台の記事の2回目です。


思い出のパチンコ台とは、私が昔に遭遇したパチンコ台の中でも特に印象が残っているものをピックアップして、こんなことがあったな~と勝手に思い出に浸るコーナーであります。


記事を読んでくれた人の中にも、少しだけ時間をタイムスリップして、古き良き台のことを思い出してくれたら幸いです。




カイジ沼・・・・いくつかのスペック違いはあるが、導入は2009年。ST機。パチンコ史上これが最高の名機だと言うファンも多い、というほどの名機!


四面楚歌ルーレット、イチゴ柄とキレパンダ、名言予告、1050年地下行きランプ、そして大当たり中のBGMのかっこよさ・・・


めっちゃ打ちて~~~!!!


と思わず叫んでしまうくらい懐かしい。


この沼のいいところは数え切れませんが、やっぱりコミックの絵をそのままパチンコに移植したので、カイジの世界観がずばり出ているところがまず挙げられる。


カイジが好きな人ってね、ぶっちゃけて言うとアニメVerではなく、漫画のあの絵が好き、極端に言うと漫画のあの角ばって歪な絵じゃなければカイジとは認めないという熱狂的ファンがすごく多いです。
(私もそのうちの一人)。


あの絵が、泥臭さ、友情、裏切り、突破口、地獄、僥倖、至福・・・などのカイジらしさを100%発揮できるんです。


次に名言予告!
「ビルごと傾けてきやがった!」はカイジ沼の名言予告で一番好き。
*漫画読んでないと意味わからないですよね笑!


そして、大当たり中のBGM
「デン、デデデン、デッデン、デデデン」
あの大当たりラウンドの音楽と、バック背景考えた人は、きっと天才でしょう。



今のパチンコカイジに足りないもの。


それは、カイジファンがカイジの何を好きなのかという事をもっと理解して台を作る心構えではないでしょうか。


それをわかってくれた時、当時の名機が蘇るはずです。


END。





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