パチンコの大当たり確率は収束するのか

パチンコの大当たり確率が理論値に近づくのか検証するブログ

最近のパチンコが人気のない理由とは

こんにちは。


最近、よく見かけるのが、「最近のパチンコはつまらなくなった」という評判です。


私のようなパチンコ浦島太郎状態の人間にはよくわからないことなんですが(私は2018年からパチンコを再スタートしたようなもので、ブランクとしては約8~9年)、これはどいう事なんでしょうか。


ということで、私なりに今のパチンコが人気のない理由を考えてみました。


人気がないという事は、それ相応の理由があると思うんですよね。


まず、直感的に感じることは、朝のパチンコ客の並びが少ないこと。
これに関しては、ホールへの入場の方法が「並んだ順」から「抽選」に変わったりと色々あると思うんですが、それにしても少ない。


当時、エヴァンゲリオンの「使徒再び」がリリースされた初日なんかは、朝4時に店に行ったのに既に20人ほど客が並んでましたからね。


そういう熱いお客さんが今は、本当に少ない。ということは、それだけ気合を入れる価値がパチンコにはなくなったという事でしょう。


では、何故パチンコに魅力がなくなったのか。


その理由はパチンコの過剰な演出に問題があるのだと思います。


過剰演出については、いつか以前の記事で書いた通り、私がパチンコ全盛期と思っている2006~2008年くらいの時と、現在のパチンコでは演出の派手さが違いすぎます。


はっきり言って、凄いですよ。今のパチンコ台は。しかし・・・しかし、そこに大きな落とし穴があると思うんですよね。


あまり良い言いかたではないですが、パチンコというのはいわば一種の麻薬のようなもので、依存性が強い。


大勝ちした後なんかは、また出したい、また当てたいという強い気持ちがいつまでも忘れられず、それが繰り返されることで依存性が増す。


だから、客はまたパチンコを打ちに行きたくなる。


ちょっと怖い書き方ですが、それは何もパチンコだけとは限りません。
誰だって楽しい思いをすれば、また来たくなるものです。千葉にある遊園地や、激ウマのすし屋や、何に対しても楽しい思いをすればまた来たいと思うのは、人間の必然性です。


だから、パチンコだって以前は「勝った」思い出が「負けた」思い出よりも強く残る、つまり「楽しい思い出が残る」から、また来たいと思うお客が多かったのだと思います。



しかし、いまのパチンコは当たるときもそうですが、外れるときの演出も過剰なんです。これは打ってるほうにとっては、「こんな派手な演出で外れるのか」「こんな凄い演出で当たらないのか」という記憶を埋め込みます。


そして当然のように、パチンコは当たりよりも外れの方が圧倒的に多い。


要は、あまりに演出が派手なために、客の記憶には、当たったり大勝ちしたりした「嬉しい気持ち」より、外れて悔しい思いをした「嫌な気持ち」の方が記憶としてより強く、そしてより多く残ってしまう。


これらの要因が、パチンコ離れ、パチンコの不人気の最も大きい部分だと私は考えています。


MAX機が撤去されたからつまらなくなった、というのはどうも私の中ではピンときません。
だって当時私が打っていたころは、確変継続率60%程度の台が主流だったし、大当たり確率だって今よりも重い台がほとんどでした。


それなのにおそらくMAX機主流の時よりもパチンコ人気は高かったでしょう。


ようは演出の見せ方の問題だと思うんです。
いらない保留変化や、過剰演出が、パチンコをダメにしてしまっている。これは、メーカーの責任です。


どうして過去の名機たちが名機と呼ばれ称賛されたのか。それをもう一度考え直す必要があるのではないせしょうか。


今日はそんなところで終わりにしたいと思います。
今日もありがとうございました。

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