パチンコの大当たり確率は収束するのか

パチンコの大当たり確率が理論値に近づくのか検証するブログ

偽物語 実戦前半

こんにちは。
今日の機種は、CR偽物語(1/299)を実戦します。
メーカーによれば、今までの技術の総結集・最高傑作等と自信満々な状態でリリースした台です。


偽物語と言えば、あの化物語の続編としてTVアニメ化されたシリーズですね。私は化物語の小説が大好きで、偽物語も全部読んでいます。アニメはレンタルで全部借りたので、一応何がコンセプトになっているものなのかは、十分承知したうえでの初実戦です。


なので、もともと好きな偽物語の初打ちとなればそりゃテンション上がりますよね。何も知らないアニメのパチンコVerを打つより、自分が好きなアニメのものを打ったほうが楽しみも倍増するわけです。




それでは実戦開始!
ちなみに右下にいるミニキャラはもちろん忍にしました。
ロリコンではないので安心してください・・・(説得力ない  笑)。



開始してしばらく、保留変化の多さにやや引きます。
液晶下にある歯ブラシ(偽物語にとっては超重要アイテム!!)で保留変化させるみたいなんですが、しょっちゅう青保留に変えていきます。


こう頻繁に来られると通常保留の信頼度が激落ちするんじゃないかなと心配になってきます。


案の定、通常保留では本当に何も起こりませんな~。


しかし演出は素晴らしい。
この台のために作ったアニメや、セリフがたくさんあってファンには必見って感じですね。



チャンスらしいものに巡り合えなかった展開でしたが、ついに来ました!!


激熱予告、プラチナファイアーゾーン!!



しかし、保留は緑のまま・・・



プラチナまでは良かったんですが、そのあとは熱い展開が絡まずにハズレ・・・(泣)。


回転数は450を少し超えたところ。
ここまで打って、この台の特徴がだんだんわかってきました。



・・・
こりゃ、保留変化がメインの台だ・・


*やばい・・・。前回の記事で、保留変化を散々叩いてしまったが、まさかこんなにタイムリーに保留変化系の台を選ぶとは・・・
前回の記事「こんな演出は嫌いだ ランキング」を読むとこの意味が分かります。


さらに保留変化はステップアップ方式になっていて、変動開始時や、疑似連継続時、SPリーチ発展時などに歯ブラシによって変化していく模様。


ステップアップなので、緑までは良くいくんですがその先に変化するのがなかなか難しい。
そのため、結局緑保留の昇格変化に失敗すると、演出は盛り上がっていても大当たり確率は相当低いんじゃないかというのが、ここまでの見解。


正直かなり苦戦しています。
今後の展開がどうなったかは、次回の記事にて。





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